2008年11月10日(月)
籾殻回収、カボチャ収穫3回目

 近くのライスセンターに籾殻をいただきにいきました。籾殻とオカラを混ぜて発酵させて肥料にします。籾殻は分解しづらいので1年間雨ざらしにして分解し易くしてから発酵させます。なので今年もらってきた籾殻は来年作る発酵肥料の材料です。
軽トラック一台で2 くらいの籾殻が入ります。ライスセンターまで全部で5往復しました。これも肥料を自分で作って肥料代を抑えるためには大切な仕事です。
 カボチャは3回目の収穫です。今年はカボチャは失敗かと思ったのですが、全部合わせると軽トラック山盛り1台くらい収穫できました。嬉しい誤算です。

2008年11月8日(土)
今年の冬はニンジンが期待できそうです。

 お盆の暑い時期に種まきした人参がもう少しで出荷できそうです。キレイな形の人参ばかりです。掘るのがもったいないくらいです。

2008年11月3日(月)
春キャベツ植える

 予定とおり春キャベツを植えました。昨年は不作でしたが今年はうまくいきそうです。睦は苗を植えるスピードが速いです。尊敬します。

2008年10月16日(木)
 ラッキョウ植えました。稲刈り終了
 午前中はラッキョウをうえました。昨年は雑草に負けて、大きくなりませんでした。今度はうまく作りたいです。
 午後は暗くなるまで稲刈りをしました。お蔭様で今年の稲刈りは終わりました。トラクターでコンバインを引っ張って終了です。今年は順調に稲刈りできました。
2008年10月9日(木)
農作業日和

 今日は晴れて農作業日和となりました。春キャベツの苗の土を300リットル用意しました。人力の土ふるいでふるいました。
 午後からは稲刈りです。遠くに大山がとてもきれいに見えて見とれてしまいました。稲刈りをしていたらカメさんがコンバインの下にいました。危うく踏んでしまうところでした。
 このところ天気に恵まれず、稲刈りが進んでいません。今日は真っ暗になってもライトを点けて稲刈りしました。稲刈りに慣れてきて暗くて、うまく刈れるようになりました。

2008年10月5日(日)
秋、冬野菜

 11月に出荷予定のブロッコリーとミニ白菜です。白菜には青虫が少し付いていますが、野菜自体はとても元気です。これからどんどん大きくなって虫も寄せ付けなくなると思います。
 玉ねぎの芽が出揃ってきました。玉ねぎは苗作りがとても大切です。苗9分作です。この1ヶ月でグッと大きくしなければなりません。

2008年9月25日(木)
収穫の秋

  お米やカボチャの収穫が始まりました。温暖化や多雨のおかげでちょっと稲も野菜も生育が良くありません。でも、そんなことばかり言ってられません。稲刈りはお天気仕事なので、雨が降る前にどんどん進めなければなりません。

2008年9月10日(水)
圭君来る

 強力な助っ人が来てくれました。農大の後輩です。今日は大根、小松菜、カブ、ミズナ、ほうれん草、春菊の種まきをしました。圭くんは農業経験があるので機械を使って農作業を手伝ってくれました。

2008年9月6日(土)
稲倒れる

 お米が収穫間際に倒れ始めました。倒れてしまうと芽を出してしまう事もあります。コシヒカリという品種を作っていますが、この品種は倒れやすいです。新潟県ではコシヒカリBLという本来のコシヒカリではない倒れにくい品種が育てられています。倒れそうになったら倒伏防止剤という農薬を散布するそうですが、私たちは無農薬なので使いません。たくさん収穫できると思ったのですが、残念です。

2008年8月20日(水)
新潟にて

 新潟で有機稲作の研修会がありました。全国から私の中では有名な農家が集まりました。みんな食い入るいるように稲を見ていました。
 見学した生産者はチェーン除草という方法で雑草を防いでいました。右の写真はチェーンです。多分なんの事か分らないですね。私にとっては面白い発見でした。チェーン除草、来年やってきよう。

2008年8月16日(土)
カボチャの畑

 春に植えたカボチャは大失敗でした。カボチャを失敗するとは思いませんでした。このカボチャは七夕に種まきしたカボチャです。やっと花を咲かせました。実を付けてもうらうために受粉しました。

2008年8月13日(水)
ニンジン種まき準備

 お盆前にニンジンの種まきをしたくて畑を準備していました。今年は先輩農家に教えてもらい太陽熱消毒という方法で雑草の種を焼いてから種を播きました。
 種まきを終えて、夏の農作業がひと段落です。豊作と平塚の海に行きました。見事な犬掻きを見せてもらいました。

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2008年8月12日(火)
キャベツとブロッコリー

 しばらく、作業日誌をサボってしまいました。田んぼの草むしりや野菜の収穫に毎日励んでいました。
 そろそろ秋野菜の準備です。キャベツとブロッコリーの苗が大きくなってきました。

2008年6月25日(水)
草むしり

 田んぼにコナギという雑草がびっしり生えています。この雑草はとてもやっかいです。稲が分げつするのを邪魔してお米を取れなくしてしまいます。稲の通路のコナギは除草機で取りましたが、機械が入らないところは手で取ります。

2008年6月17日(火)
田んぼの草むしり

 田植えから1週間後、深水管理をしていた田んぼからコナギという雑草が生えはじめました。田んぼにはびっしり生えています。犬の豊作も雑草取りの手伝いに来ました。右の写真は機械を使った除草です。この田んぼは昨年は一番雑草が手ごわかったところです。

2008年6月4日(水)
田植えが始まりました2

 田植えを始めました。今年は良い苗もありますが、いまいちの苗もあります。田植えは睦さんがやります。私は代かきと田植えの補助です。今日は4反半くらい植えました。まだまだ始まったばかりです。梅雨入りが早くて、困りました。

2008年6月2日(月)
田植え作業が始まりました

今年は天気が悪いです。でも6月になって田植えとなりました。田んぼに水が入り、代かき作業スタートです。この田んぼはクローバーが生えていた田んぼです。代かきをしたら、タニシやミミズがたくさんいました。気温が上がればゲンゴロウや他の生き物もたくさん現われます。

2008年5月21日(水)
苗踏み

 お米の苗が大きくなり始めました。葉っぱが2枚半出ています。農薬を使う場合はこのくらいが植え時です。無農薬の場合は最低でも4枚半くらいの苗を植えます。
 今日は苗の上にドラム缶を転がして苗踏みをしました。こうすることで苗の生長がそろい、茎が太くなります。苗半作という言葉がありますが、ずんぐりした苗を育てる事が出来れば、大きくなっても台風などで倒れることはありません。

2008年5月18日(日)
玉ねぎの本格的な収穫が始まりました

 玉ねぎの本格的な収穫が始まりました。早生という早くできる品種からの収穫です。晩生という品種がメインですが、こちらは6月に入ってからです。
 お米の苗は今の所、順調です。でも犬の豊作が苗の葉っぱをかじってしまったり、手で種まきしたのでちょっと苗が出ていないところがあります。

2008年5月14日(水)
天気が悪いです

 台風の影響で天気が悪いです。そろそろ植え時期のキュウリがあるので、雨の中作業をしました。
 午後になって雨が止み、里芋の草むしりをしました。里芋を植えている畑はミミズがとても多くいます。ちょっと気持ち悪いです。

2008年5月11日(日)
恵みの雨です

お米の苗を並べました。並べ終わった後に、スズメに種を食べられないようにネットをかけました。これから毎日、苗を見守ります。おかげさまで今日は雨が降りました。雨が降って、ブルーシートに水がたまり、プールができました。今年は、プール育苗がうまくできそうです。去年は水がうまくたまらず、プールを作れませんでした。そのおかげで、昨年は毎日、朝夕の二回の水やりをしました。プール育苗がうまくいくと水やりは1週間に一度でよいそうです。

2008年5月4日(日)
 種まき、定植

 お米の種を播きました。一箱に60グラム以下で種を播く事が無農薬でお米を作るには大切です。専用の種まき機がないので一箱づつ手で播きました。今年は500枚以上の苗箱が必要です。お米は、キヌヒカリ、コシヒカリ、ミルキークイーン、もち米の4種類です。
 前日からかかった種まきを終え、午後は夏野菜の定植です。ナスやピーマン、ししとうなどを植えました。明日は、オクラやモロヘイヤ、クーシンサイ、ズッキーニの畑の準備をします。ちょっと忙しくなってきました。

2008年5月1日(木)
米つくり

 お米の種まきが始まりました。苗の箱に土を詰めて、種まき、覆土をします。たくさん苗を育てるので土もたくさん必要です。
 苗つくりと同時に田んぼの準備も始まりました。レンゲの花が咲く田んぼを耕しました。右の写真はクレナイというクローバーです。こちらも田んぼで育てています。丁度、クローバーは見ごろです。

2008年4月24日(木)
温湯処理、クレナイ

 お米の種もみを熱湯を使って殺菌しました。熱湯の温度は60℃、この温度が一番良いそうです。温度が65℃超えると種が死んでしまいます。58℃以下だと殺菌効果が減ってしまいます。この作業が、農業で一番緊張します。
 田んぼにはクレナイというクローバーが咲き始めました。まだまだ、咲き出したばかりです。五月の連休前くらいが一番見ごろだと思います。

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2008年4月23日(水)
 プール育苗床つくり

 米の苗床を木枠で作りました。経費削減のために枠はコンパネを10センチ幅に切って、銅線で固定しました。ここまでは、順調です。

2008年4月21日(月)
夏野菜定植

 菜の花畑を片付けて、カボチャやトマトを植えました。カボチャはウリハ虫という害虫にやられやすいのでネットをかけて防ぎます。トマトの苗はちょっと肥料切れで疲れた苗を植えました。カボチャは栗エビス、坊ちゃん、バターナッツの3種類。トマトは大玉、中玉、イタリアン、黄色の4種類です。

2008年4月19日(土)
お米つくりが始まりました

 米つくりが始まりました。田んぼを耕しました。トラクターの刃の並びを代えて二山耕をしました。二山耕は田んぼを乾かして乾土効果で雑草が出にくくなるそうです。
 種もみは塩水選で選抜します。塩水に種もみを入れて浮いてきた籾を取り除きます。
 右の写真はミキサーで米の苗の土を混ぜているところです。今年は、土を2トン用意しました。米一粒に七人の魂です。

2008年4月12日(土)
ニンジン草むしり

 ニンジンの草むしりをしました。畑に雑草が目立ち始めました。篤農は草を見ずに草を取るという言葉があります。早め早めの草むしりは農業の基本です。でも分っていてもそれがなかなかできないんです。
 インゲンを植えました。このインゲンはサツキミドリという名前の種です。どこかで聞いた事のある名前だ。

2008年4月11日(金)
竹の子が取れ始めました

 竹藪の土の中に竹の子が顔を出し始めました。竹の子堀の名人は、竹藪の地面を見ると竹の子の出る場所がすぐに分るそうです。私たちは竹藪を散策しないと分りません。
 この時期には竹の子も野菜セットに入ります。ほりあげた竹の子はすぐにアク抜きをします。今日は竹の子ご飯にします。

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2008年4月10日(木)
畑が水没

 連日の雨で畑が水没しました。ここには里芋が植わっています。里芋はぬかるんだ畑が好きだけど、これではまずいです。畑にスコップで排水口を作り、水をかき出しました。。

2008年4月6日(日)
畔塗り

田んぼの畔塗りがほぼ完了しました。睦がトラクターに乗って畔塗りをしました。機械でやるとキレイな畔が出来ました。今年は他の農家の人の田んぼもアルバイトでやらせていただきました。人の田んぼはきれいにやらないといけないので緊張しました。

2008年4月2日(水)
春キャベツ

 もう少しで春キャベツの出荷が始まります。田んぼでキャベツを育てました。なかなかの出来です。でも雑草の勢いがすごいです。雑草に隠れそうなキャベツもちらほらです。

2008年3月31日(月)
ニンジンほりあげました。

 冬のニンジンをほりあげました。葉っぱを切って土の中で保存します。これから、少しづつ傷みのあるニンジンが出荷されるかもしれません。傷みがありましたらご連絡ください。保存も無農薬。

2008年3月29日(土)
大和芋を植えました。

 大和芋(イチョウ芋)を植えました。大和芋は地面深くまで大きくなるので、深くまでスコップで掘りました。冬にはとろろ芋が食べれるかもしれません。

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2008年3月28日(金)
玉ねぎ草むしり 

 暖かくなって雑草の勢いがすごいです。ここは、玉ねぎの畑です。雑草がびっしり生えています。お客さんが草むしりを手伝ってくださいました。収穫まであと2ヶ月です。

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2008年3月29日(土)
アスパラガスが芽を出した

種まきから2年が経ちました。アスパラガスがやっと芽を出しました。本当は食べないで育てなければならないのですが、思わず食べてしまいました。なかなかおいしいです。

2008年3月16日(日)
プール育苗床作る

お米の苗を育てる場所を作っています。平らにならして、ビニールシートを張ります。その上に苗を並べて水を張ります。水を張るためには置き床が平らでなければなりません。有機栽培は苗9分作といいます。苗のよしあしでほとんど決まってしまいます。

2008年3月14日(金)
野菜の苗が大きくなってきました

 夏野菜の苗が順調に育っています。5月には畑に植えられます。

2008年3月13日(木)
 里芋を植え始めました

 里芋の種芋を植え始めました。種芋は親芋を使いました。普段、食べている里芋は子芋です。親芋は子芋を育てている芋です。一般的には子芋を種芋として使うのですが、親芋も種芋になります。前日に親芋を芽が1つづつ残るように半分に切って、灰を付けて切り口を乾かしました。
 親芋は子芋の10倍くらいの大きさなので植えるのが大変です。20センチくらいの穴を掘って植えました。やっと半分植え終わりました。

2008年3月9日(日)
レタス類植える

 レタスの苗が大きくなったので畑に植えました。サニーレタスとグリーンリーフ、丸まるレタスの3種類です。早く大きくなってほしいです。

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2008年3月7日(金)
里芋の準備完了

 昨年、不作に終わった里芋を植える準備が出来ました。今年は、もともと田んぼだった畑に植えます。里芋はぬかるみのある所を好むので今年は、この畑に決めました。後は、種芋を植えるだけです。

2008年3月7日(金)
 犯人逮捕

 ビニールハウスの中で野菜の苗を育てています。昨年くらいから、ネズミが入りこんで、苗の葉っぱを食い荒らす被害を受けていました。今日はビニールハウスの中の方付けをしていたら、ネズミを発見しました。かわいそうですが、外に出しました。外はまだ寒いので凍死するかもしれません。
 田んぼのほうは、レンゲが大きく成りだして、田の一面を覆うようになってきています。これから暖かくなって、雨が降るたびにグッと大きくなると思います。

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2008年2月27日(水)
春一番の被害

 三日間、突風が吹き荒れました。おかげ様で野菜を保温するためにしておいたビニールのトンネルが剥がれてしまいました。大根は芽が出て48時間以内に霜に当たると、大きくなる前に花を咲かせてしまうので、すぐにトンネルを直さなければなりません。毎年、この時期に強い風が吹いて、トンネルが剥がれてしまう事はあるのですが、今年の風はとても強くて、長い時間吹いていました。せっかく、トンネルが剥がれたので、トンネルの中の草むしりとボカシ肥の追肥をしました。三寒四温という言葉がありますが、春は近いようでもう少し先のようです。

2008年2月20日(水)
 春じゃが芋植える

 春じゃがいもの種芋を植えました。種芋は50グラムくらいに切って、灰をまぶしました。灰をまぶすことで芋の切り口を乾燥させて腐らないようにします。今年はキタアカリを多く、メークインを少なめ、男爵のほかにはベニアカリという変わり種も植えました。
 家に大きな白い鳥がうろついています。大きさは1メートルくらいです。羽を伸ばしたら2メートルくらいあるかもしれません。煮干をエサにしようとしたらどこかに行ってしまいました。

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2008年2月19日(火)
 ボカシ肥つくり3

 ボカシつくりが完成しました。さらさらに発酵したオカラと米ぬかをフルイでふるって袋つめして完成です。フルイの作業が冬はたくさんあるので腰が疲れます。

2008年2月13日(水)
土焼き、土ふるい

 お米の苗の土の準備です。地元で調達した山の赤土を使います。田んぼ一枚の苗を育てるには100キロの赤土が必要です。今年は、昨年よりもたくさんお米を作るのでたくさんの赤土が必要です。
 鉄板の上で土を焼いて、雑草の種を殺してから、さいの目のフルイでふるいます。この作業は結構、腰にきます。

2008年2月10日(日)
 味噌つくり

 東京は昨晩は雪だったようですが、こちらは晴れて暖かくなりました。2回目の味噌つくりです。作り方は以外と簡単です。
@よく洗って一晩水に浸した大豆を煮ます。A柔らかくなったら、潰して塩きりコウジと混ぜます。B大豆の煮汁を加えてお結びくらいの大きさに固めてタルに投げるようにして入れていきます。最後に重しを載せてフタをすれば後は熟成するのを待つだけです。一ヶ月後には天地返しをすることを忘れないでください。
 味噌つくりにはたくさんの人が来てくださり、私たちはほとんど見ているだけで楽をさせていただきました。来てくださった方たちが、味噌つくりを他の人たちに広げれば自家製味噌ブームが来るかもしれません。自分で作った無添加味噌は市販の味噌とは一味も二味も違います。

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2008年2月8日(金)
 ビニールハウスの中の苗

 温床で芽を出した野菜の苗が少しづつ大きくなり始めました。スナックエンドウ、レタス類、キャベツ、ブロッコリーが双葉から本葉を出しています。まだ小さい苗なので、見ていて心配になってきます。

2008年2月2日(土)
畔整備、中古農機販売会

 冬のうちに田んぼの畔を整備する必要があります。田んぼの数が増えたので、畔整備が大変です。
 米の有機栽培は雑草との戦いです。雑草を防ぐには畔を高くして、田んぼの水位を高くしなければなりません。畔塗り機という機械は田んぼの畔を作ってくれますが、この機械はとても高価です。中古の畔塗り機が欲しいなぁと思っていたら、たまたま行った中古農機販売会で目玉商品として出てました。目玉商品だけに畔塗り機は抽選で買える人が決まることになりました。私は睦と行ったので、抽選の応募用紙に私と睦の名前を書きました。「当たれ当たれ」と祈りました。祈りも空しく、抽選は外れです。今年はスコップで畔を直します。

2008年2月1日(金)
小松菜、ニンジントンネル栽培

 春ニンジンと小松菜、大根の種まきをしました。この時期は寒いので、トンネルというビニールで野菜を覆って温度を高めてやる必要があります。トンネルは風が吹くとビラビラなってすっ飛んでしまいます。風の止んだ一瞬の隙にビニールを広げて固定します。本当は写真を撮ってる場合ではないですが、今年は余裕ができて写すことができました。

2008年1月29日(火)
ボカシつくり2

 先日、仕込んだボカシ肥が発酵しています。今年は、肥料つくりのための小屋を作りました。雨などが入らないので水分調整がうまくできています。外の気温は10℃ですが、発酵温度は40℃です。だんだんしょう油のニオイがしてきました。

2008年1月22日(火)
ボカシつくり1

 冬の大事な仕事のボカシ肥つくりをしました。材料はオカラと米ぬかとカキガラです。ボカシ肥つくりのポイントは水分調整です。材料のオカラとヌカを混ぜ合わせて、握った時に耳たぶくらいの柔らかさになるように配合します。ボカシという言葉はいろいろな材料を混ぜ合わせるという意味だそうです。

2008年1月12日(土)
温床1つくり

 春先の野菜の苗つくりのための温床を作りました。今日はあいにくの雨だったので、つまらなそうにしていた犬の豊作をビニールハウスに連れてきて温床つくりを手伝わせました。温床は、落ち葉、米ぬか、オカラを何重にもサンドイッチして作ります。2日くらいすると、オカラやヌカの発酵熱で、温床が温まります。この熱を利用して、野菜の芽を出させます。野菜の芽は、土が適当に湿っている事と地面の温度が25℃くらいであると出やすいです。この25℃くらいの地温を出すにはコツがあります。落ち葉とオカラやヌカをサンドイッチする時に固く踏む事です。
 豊作も最初は手伝っていたのですが、最後はウンチがしたくなったみたいです。

2008年1月10日(木)
ニラ移植

 寒風吹き荒れる中、山の上にある畑にニラを移植しました。このニラの苗はプルーンを植えた畑にあったものです。根が白くて、しっかりした苗です。5月くらいに収穫です。

2008年1月10日(木)
シイタケ原木栽培

 厚木の森林組合からシイタケの原木を譲っていただきました。この時期に原木にシイタケ菌を植え込むと良いそうです。
 足場パイプでウマを作って、その上に原木を置いてドリルで穴を空けます。原木は太いものから細いものまで様々ですが、一つの原木にシイタケ菌の駒を20個から45個くらいを打ち込みます。私は風邪で調子がイマイチだったので、睦が率先してやってくれました。一日で1000個近くの駒を打ち込みました。ホームセンターで買った安いドリルを使ったので、バッテリーがすぐに上がってしまい休み休みの作業です。菌を打ち込んだ原木には毎日、水をやって春までビニールや布を被せて温めます。収穫は来年からなので今年は、原木にシイタケ菌が広がるのを見て楽しみます。

2007年12月23日(日)
大豆トオミかけ

 先日、収穫した大豆をトオミにかけました。トオミは風の力を利用して大豆からサヤやゴミを取り除きます。便利な機械があります。

2007年12月19日(水)
  干し大根

 干し大根用の大根を洗いました。大根は害虫の被害があってあまり収穫できませんでした。たわしで大根を洗って水ですすいでから干します。水仕事がつらい季節です。

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2007年12月18日(火)
ワラ運び

田んぼからワラを運びました。軽トラに目一杯積んで、畑に運びます。ワラの積み方で、農家の熟練度が分ります。うまい農家は軽トラよりも1メートル以上高く積みます。写真はなかなかの出来です。(自己満足)

2007年12月16日(日)
収穫祭

 今日は収穫祭です。餅つきをして、スイトンを食べました。どこからか、サンタさんとトナカイが現れました。

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2007年12月14日(金)
ダブルアーチ

 田んぼのワラを束ねていたら、にわか雨が降ってきました。しばらくお天気雨が続き、空を見たら虹のダブルアーチがかかっていました。大相撲の高砂親方はモンゴルでダブルアーチを見たようです。

2007年12月4日(火)
  格闘

 出荷をしていたら、日向を求めて子猫が犬の近くまでやってきました。子猫は犬に捕まり、前進をなめられて遊び道具にされました。しまいには、コーナーまで子猫は追い詰められて逃げられなくなってました。

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2007年12月1日(土)
  大豆収穫

 今年も大豆津久井在来と黒大豆、小豆を作りました。サヤからはじけて零れ落ちた大豆を引っこ抜き、脱粒機でお豆にしました。大豆の根は畑の深くまで刺さっていて抜くのが大変でした。腰にきます。大豆の収穫が終わりホッとしています。今年は真っ白でキレイな大豆が取れました。

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2007年11月28日(水)
  落ち葉あつめ

 近所のお寺の落ち葉を集め始めました。落ち葉は堆肥や苗を育てるための温床に利用します。忙しかったので紅葉を楽しむ間もなかったけれど、落ち葉を拾いながら秋を感じています。落ち葉の下にはミミズや小さな虫がたくさんいました。

2007年11月25日(日)
  さつま芋保存

 先日、穴を掘ったところにさつま芋を保存します。傷つかないように丁寧に掘った芋を穴に縦に並べます。並べ終わったら、籾殻を被せてからビニールシートを敷き、トタンを被せて終了です。今年はここ数年でも霜の害が早くから出ています。ちゃんと保存できるといいです。

2007年11月24日(土)
  玉ねぎ植え

 玉ねぎを植えました。今年は昨年の倍くらいを作ります。玉ねぎの収穫は田植えの忙しい時期と重なります。あまりビニール資材は使いたくありませんが、玉ねぎには使う事にしました。トウモロコシを原料とするこのマルチは日光に当たると分解します。収穫する時には粉々になっていると思います。

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2007年11月18日(日)
 里芋、サツマ芋保存用の穴ほり

 芋の保存用の穴ほりをしました。穴を掘る専用のスコップ、土を取り出すためのスコップの2本のスコップを使い分けて、真っ直ぐにきっちり掘ります。就農希望の神埼さんが手伝ってくださいました。彼の体力はすごい。体にパワーがみなぎってます。私も負けてられません。

2007年11月15日(木)
休耕田、野焼き

 休耕田をお借りできる事になりました。何年も耕されていなかったので大型の雑草がたくさん生えています。秋の空っ風に吹かれて、火は一気に燃え広がりました。燃え残った灰は、来年の米の大事なミネラルです。

2007年11月14日(水)
今年の秋冬野菜

 今年の秋冬野菜です。キャベツは葉を虫にかなり食べられましたが、丸まってきました。白菜、ブロッコリーは一部を除いて収穫できそうです。急に朝晩が寒くなって、水仕事がつらくなってきました。

2007年11月10日(土)
 春キャベツ定植

 やっと春キャベツを植えられました。苗がうまくいかずに、心配なキャベツです。キャベツの上からカキガラの粉を肥料として与えました。大きくなって春には収穫できるといいなぁ。
 やっと秋らしくなったら、少し寒く感じます。子猫たちは体を寄せ合って寝ています。

2007年11月4日(日)
TVK収穫祭

 TVKの収穫祭に野菜とお米を出しました。有機ネット神奈川という団体での出店です。最初は、人通りもまばらで心配でしたが、夕方には完売しました。良かった良かった。お客さんにおいしいと言ってくださればいいです。

2007年11月2日(金)
堆肥つくり

 オカラと籾殻を混ぜて醗酵させて、堆肥を作ります。豆腐を作るときに100キロの大豆から、30キロの豆腐と70キロのオカラが出ます。昔はオカラは大切な食料でしたが、今は産廃です。オカラと籾殻はスコップや、トラクターで攪拌して高く盛り上げます。堆肥はたくさん必要なので、この日は1トンのオカラと籾殻を混ぜました。次の日には醗酵が始まり、70度くらいの熱さになりました。
 醗酵は、微生物の活動で起こるのですが、醗酵って不思議で奥が深いといつも感じます。この堆肥を作っている畑は、山の上にあってとても眺めがいいです。遠くには大山が見えます。

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2007年10月29日(月)
玉ねぎ苗の草むしり

 玉ねぎの苗が大きくなってきましたが、周りの雑草も大きくなりました。ネギ類は雑草に覆われると消えてなくなってしまいます。11月中には苗を大きな畑に植えてしまわなければなりません。雑草を抜いて、もっと大きくさせなければ。