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2007年2月25日(日)
春ジャガの定植

春ジャガイモを植えました。種類は男爵、キタアカリ、メークインです。種イモは合計70キロを用意して、半分か4分の1に切って使いました。昨年は、収穫直前の長雨で男爵とキタアカリのほとんどが腐ってしまいました。今年は6月の梅雨入り前に少し早めに掘って腐らないようにしたいです。左の写真が、種イモの間にボカシ肥を撒いている所です。真ん中は植え終わって満足して記念に写真を撮ったものです。右が、管理機という機械を使って種イモに土をかけている写真です。おいしいじゃが芋ができると思います。

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2007年2月22日(木)
スナップえんどうを植えました

東南アジアののどかな農村の写真ではありません。これは神奈川県の写真です。今日はスナップエンドウを植えました。明日はまた雨ということなので、今日植えたスナップえんどうには恵みの雨になると思います。

2007年2月18日(日)
味噌作りとぬかどこ作り

本日は朝から雨だったので味噌作りとぬかどこ作り、白菜の漬物を作りました。大豆を一昼夜水につけて2、3時間煮て柔らかくなった豆を潰しているのが左の写真です。睦が「27歳でこんなに上手に豆を潰せる人はめったにいないよ」とほめてくれました。真ん中の写真はコウジと塩を混ぜ合わせてるところです。コウジは塩のミネラルで元気になるそうです。右は米ぬかと塩、パン、ニンニクを混ぜ合わせてるところです。ぬかどこ作りのポイントは耳たぶくらいの柔らかさにぬかどこを作る事です。

2007年2月11日(日)
温床の様子

ビニールハウスの温床の様子です。左の写真はナスが芽を出したところです。種まきから10日、やっと芽を出しました。今年は暖かいので私たちは油断して温度管理が徹底していませんでした。なかなか芽を出さない野菜にあせっていたところです。野菜は、手をかけて育てれば正直に反応して良く育ってくれます。ナスは4月下旬に畑に定植します。今は1cmくらいの大きさですが、後2ヶ月あまりをじっくりと育てていきたいです。

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2007年2月9日(金)
春野菜の種まき

春野菜の種まきで畑にじかに播く種はこの時期、トンネルというビニールを掛けます。トンネルは簡単そうに見えますが、とても大変な作業です。3年目でやっと人に見せても大丈夫なくらいトンネルをうまく掛けられるようになりました。

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2007年2月8日(木)
豊作と麦

豊作は麦畑で走って遊びました。たくさん運動して満足して眠くなってしまいました。

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2007年2月8日(木)

左のボカシが完成品、右が仕込んですぐのもです。左の方が赤くなっています。ボカシが高温で発酵して赤くなります。

2007年2月6日(火)
簿k
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2007年2月3日(土)
オカラを肥料に

今日はオカラを豆腐やさんに譲ってもらいました。トラックに山盛りになりました。零細な豆腐屋さんが少なくなって、豆腐も大きな工場で作られる時代です。オカラは産業廃棄物に扱われます。オカラは肥料への利用が難しく見利用有機物の一つです。農場では米ぬかや籾殻と混ぜて発酵させて大切な肥料として生まれ変わらせます。

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2007年2月2日(金)
夕陽

田んぼのワラを片つけていたらいつの間に夕陽が山にかくれそうになってました。冬は日が短いですがだんだんと日が長くなっています。今日は午後5時20分くらいまで明るかったです。この時期でないと夕陽をゆっくりみようと考える余裕がないですが、みなさんに見てもらいたいくらいきれいでした。

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2007年2月1日(木)
菜の花

農場の菜の花が咲きました。今年は昨年よりもずっと早いです。まだ二月ですが花は春を感じています。人間よりも自然は敏感でとても素直に反応しています。

2007年1月30日(火)
日当ぼっこと玉葱の様子

左の写真は出荷の合間の日当ぼっこです。睦と豊作が仲良く並んでます。豊作が大きくなり背中が立派に見えますが、睦の背中も大きく感じます。いろいろな意味で。
 玉葱を12月に植えてから2ヶ月が経ちました。冬の間はほとんど生長がみられません。6月の収穫ですが収穫間際にどんどん大きくなります。玉葱がうまく出来れば一人前の有機農家なのですが、難しいです。玉葱は一年に一回しか育てることしかできません。失敗してしまえば一年後、反省をいかしてやるしかないです。

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2007年1月28日(日)
畑の様子

左から長ネギ、カラシナ、ほうれん草、カブが育ってます。今年はハコベという雑草が畑を支配しています。野菜の間にはハコベがたくさん見えます。でもハコベは畑が肥沃な証拠です。雑草は畑の特徴や、その年の気候を教えてくれます。

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2007年1月26日(金)
麦踏

もう少しで二月になります。今年は暖冬ですが朝には畑一面に霜が張ります。麦は霜で根が浮き上がってしまいます。今日は、麦を踏み浮いてきた根を押し固めました。

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2007年1月23日(火)
種まき

春野菜の種を播きました。レタスやブロッコリー、セロリなどです。種は1ミリくらいの大きさしかなくて風がふけばすぐに飛んでいってしまいます。芽が出たら第1段階クリアです。毎日、苗に水をやり生長を見るのも楽しいです。食べられるようになるには、まだまだ時間がかかりますが、そろそろ正月気分ではいられません。

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2007年1月18日(木)
温床

春夏野菜の苗を育てるための温床を作りました。材料には落ち葉、ダイズの葉っぱ、オカラ、米ぬかを使います。落ち葉とダイズの葉っぱをオカラやヌカで何度もサンドイッチして強く踏み固めます。すると翌日には35℃くらいの発酵が始まりました。後は種播きを待つばかりです。

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2007年1月20日(土)
ダイズの選別

ダイズの選別作業です。箱のふたの隅を切ってあります。一粒ずつ悪い豆は取りのぞきます。最後に枯葉などとダイズが残ります。残った豆をフタの隅の方へ転がします。豆は転がりますが枯葉はフタの中に残ります。

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2007年1月6日(土)
冬の大事な仕事 ボカシ肥作り

冬の大事な作業の一つ、ボカシ肥を作りました。材料はオカラと米ぬか、籾殻です。材料の水分と栄養のバランスが調度ある一定の値になると発酵がはじまります。発酵によって作物が吸収しやすい肥料にかわります。

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2006年12月24日(日)
たくあん用干し大根

農場ではクリスマスイブにたくあん用の大根干しを行いました。大根は有機栽培なので大小さまざまです。寒い中、冷たい水で大根をきれいに洗って掛け干ししました。たくあんの完成は約2ヶ月後になります。

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2006年12月22日(金)
カヤを芋を貯蔵する穴のフタにします。

カヤを取ってきて、里芋やさつま芋の貯蔵用の穴のフタにしました。なぜカヤ
がフタに良いのか分りませんが、昔から伝わる農業技術です。

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2006年11月14日(火)
ダイズ津久井在来の脱粒

神奈川県の在来種、津久井在来のダイズの脱粒です。歩行用トラクターのエンジンの回転を利用して、サヤから粒を取り出しました。とてもローテクな方法です。冬に味噌を仕込むのでこのダイズを使います。