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2007年10月28日(日)
台風一過、稲刈り

 もち米の稲刈りをしました。お客さんがお手伝いしてくださいました。台風の後の田んぼはぬかるみがあって泥だらけです。この田んぼは、手で田植えをして手で刈りました。小さな子供が良く働いてくれて無事、終了です。今度は餅つきをしましょう。

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2007年10月22日(月)
柿が収穫時期です

 柿が良く色づいてきました。高いところに実を付けているのでハシゴに登って、竹ざおで収穫です。甘い柿がほとんどですが、中には渋柿もあります。害虫にやられて甘くなる前に赤くなってしまったものは渋いです。また、もともと渋いものも混じってます。野菜セットにも柿が入りますが、渋柿だった時はご連絡ください。

2007年10月10日(水)
コンバインで収穫

 悪天候で収穫作業が進まず、中古のコンバインを買いました。コンバインは稲刈りと脱穀を連続してやってくれる便利な機械です。
 便利な機械でも、田んぼに雑草が生えていない事を前提に設定されているために、無農薬だと順調にはいきません。雑草が機械に絡んでしまいます。雑草が絡んでは取り、絡んでは取りの繰り返しです。機械はものすごい力で回転していたりするので、手を挟まれたらミンチになってしまいます。いつの間にか夕方になっていました。でも少しずつ、コツをつかんできました。
 稲刈りはまだ、半分も終わっていません。

2007年10月1日(月)
白菜、キャベツ、ブロッコリー植え付け

 やっとキャベツとブロッコリー、白菜を植えつける事が出来ました。今年は残暑が厳しくて害虫がたくさん発生しました。苗も害虫のかなりやられてしまいました。有機栽培の難しさを感じさせられています。
 白菜は葉っぱには虫が食べた跡が残っています。葉に穴が空いているのは虫が食べた跡です。畑には紋白蝶が飛んでいました。植えつけた苗に青虫の卵を産み付けるかもしれません。青虫に歯を食べられないように虫を潰していきます。

2007年9月28日(金)
お米の乾燥

 収穫したお米を乾燥させます。農場では低温乾燥を心がけています。お米は収穫直後、水分が20パーセントくらいあります。この水分を14.5パーセントまで落とすのが乾燥の目的です。
 急に熱い温度で乾燥させるとお米の味が悪くなります。まず、2時間送風に当てて、それから普通の倍くらいの時間をかけて低温乾燥させます。
 乾燥が終わったお米はモミをはずされて、形の悪いお米をフルイにかけます。最後に残ったお米が出荷となります。

2007年9月27日(木)
冬大根

 冬大根の種まきです。青首大根と三浦大根を播きました。肥料は米ぬかを使いました。機械で溝を作って、そこに米ぬかを撒きます。クワで土を被せて畑の準備は完了です。畑がだんだん有機質肥料のおかげで柔らかくて肥えてきました。良い大根が出来ると思います。

2007年9月26日(水)
 稲刈り

 今年、最初の稲刈りをしました。少し早めの稲刈りですが、全部で21枚ある田んぼの稲刈りを丁度良い時期に終えるにはそろそろ始めなければなりません。
 左の写真の手前がバインダーという機械です。稲を刈り取ります。奥がハーベスターです。脱穀します。ハーベスターは年代物でエンジンのかかりが悪いです。エンジンをかけるだけで体力を消耗します。財政難だから仕方ない。

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2007年9月24日(月)
レンゲ播き

 稲の上からレンゲの種まきをしました。この田んぼは、砂のような土で出来ていてお米がたくさん取れません。
 レンゲは空気中の肥料を微生物の力を借りて田んぼに与えます。来年は豊作になるように。

2007年9月12日(水)
 ニンジン畑

 二回目のニンジンの種まきをした畑です。黒いシートはニンジンの芽が出やすいようにかけました。8月26日に種をまいたのですが、雑草の芽がたくさん出ています。畑一面に雑草、その中にニンジンの芽が出ています。これから稲刈りが始まって忙しくなるのですが、雑草取りも早急にやらなくてはなりません。

2007年9月9日(日)
ポップコーン収穫

 ポップコーン用トウモロコシの収穫です。たくさん作りすぎてしまいました。日陰で2ヶ月くらい乾かしてフライパンで炒めます。ポンポンはじけて、おいしいです。

2007年9月7日(金)
台風一過

 台風9号が過ぎました。雨、風が農作物を横倒しにしていきました。大雨ですが、犬の豊作が散歩に連れて行けと騒ぐので連れて行きました。あまりに雨が強くて豊作はすぐに軽トラの中に避難してきました。
 お米のコシヒカリは倒れ易いので、台風で地面すれすれまで倒れ掛かっています。近所の農家は心配してくれています。75歳のベテラン農家に倒れるかどうか心配で聞きました。立派な稲だと言われて安心しました。まだまだ、収穫するまで安心はできませんが、有機無農薬で多収穫の米つくりが出来そうです。うまくいったら自信につながりそうです。失敗したらこれも勉強と考えます。

2007年9月2日(日)
さつま芋堀り

 さつま芋を掘りました。今年はベニアズマ中心です。まだ、少し早掘りだったので小さいですが色や形も良くて美味しそうです。
 芋は掘りたてを少しおいておくとでん粉が糖分に変わって甘くなります。焼き芋やスイートポテトにして食べようと思います。

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2007年8月13日(月)
イネの出穂

 お米の穂が出始めました。例年と同じ日に出穂です。お盆が暑いとあまりお米にとって良くはないので、猛暑が心配です。
 田んぼには取り損ねたり、あとから芽を出した雑草が残っています。今月末からは田んぼの草むしりの第3ラウンドが始まります。大きくなった雑草を両手で抱えて田んぼを行き来するので、体力がいりますが収穫の喜びを考えればなんて事はありません。
 あとは台風だなぁ。

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2007年8月12日(日)
里芋に水

 里芋の調子が良くありません。せっかく、草むしりをしたのですがまだまだ小さいです。八月は雨が降っていなかったので、里芋に水をやりました。1000リットルくらいやったのですが、焼け石に水だったかもしれません。まとまった雨がほしいです。

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2007年8月11日(土)
秋冬ニンジンの草むしり

 ニンジンの草むしりの1回目が終わりました。この時期は雑草の勢いがすごいのでどんどん生えてきます。おととい草むしりしたはずのところからもう生えてるなんてこともあります。早く2回目の草むしりをしなければなりません。

2007年8月5日(日)
暑い夏です

 やっと、じゃが芋堀が終わりそうです。春に植えたじゃが芋の収穫が終わりそうです。周囲の農家はとっくに終わっていましたが、農場では1ヶ月半遅れました。
 犬の豊作も鼻や口を汚しながら芋掘りを手伝いました。芋掘りが終わって疲れた豊作は扇風機の前でごろ寝です。暑さも本番です。
 今月末には秋ジャガの準備です。

2007年7月27日(金)
 冬ネギを植えなおしました

 6月に一度、植えた長ネギを植えなおしました。最初に植えた長ネギは、雑草に埋もれて全滅しました。苗が無かったので先輩の有機農家の方たちに分けていただきました。とても助かりました。溝を切って、ネギを植えて、ワラを敷き、米ぬかを撒いて土をかぶせて完了です。これ
 これからの時期は雑草の勢いも少し弱まるので、すこしだけ安心です。
 右の写真はコガネムシです。最近、あまり見かけないので珍しくて写真を撮ってしまいました。

2007年7月20日(金)
ヌカを撒け

 秋冬野菜の畑の準備が始まりました。畑に米ヌカを撒きました。米ヌカは微生物のエサになって野菜を病気が守ってくれます。ヌカを撒いたらトラクターで丁寧に耕しました。

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2007年7月11日(水)
カモが孵化しました

 田んぼの畔にいたカモが孵化して巣立ちました。全部で9つあった卵は残り一つです。1つは死んでしまったようです。でも残りは今頃、田んぼで遊んでいるのではないでしょうか。

2007年7月9日(月)
田んぼに案山子が現れました

 お客さんが案山子を作ってくださいました。とてもリアルな案山子さんです。遠くから見ると人間が田んぼで遊んでいるみたいです。これでお米が穂を付けても鳥にやられないと思います。それにしてもこんなリアルな案山子は見たことないなあ。

2007年7月8日(日)
大豆土寄せ

 6月末に種を播いた大豆の土寄せをしました。今年は、梅雨の合間の貴重な晴れ間を利用してタイミングよく土寄せできました。

2007年7月1日(日)
田んぼにアゾラが増えました。

 田植えからもう少しで1ヶ月が過ぎます。雑草に悩まされている田んぼや、素晴らしい出来の田んぼなど様々です。
 右の写真は稲と稲の間にアゾラという草が生えている様子です。アゾラは有機稲作にとってはとても良い草です。田んぼの中のリンや鉄分、ミネラルを吸収して増えます。アゾラは空気中の窒素を固定にて田んぼを豊かにします。また、水面を漂うアゾラは日光を遮断して雑草の繁殖を防ぎます。このアゾラの増えた田んぼは、雑草との戦いに勝利しました。

2007年6月24日(日)
キュウリ、ゴーヤ定植

 二回目に種まきしたキュウリとゴーヤを定植しました。一回目のキュウリが不作だったので2回目のキュウリには期待がかかります。苗の下にワラを敷いて暑さ対策をしました。
 頑張って大きくなって実を付けてほしいです。

2007年6月20日(水)
田んぼの様子

 稲のコシヒカリは雑草に覆われているところがあります。左の写真の背丈が大きいのが稲の苗です。地面にはコナギという雑草がびっちり生えています。除草剤を使っている農家の方は田植え後、除草剤を撒いてからは収穫まで田んぼに入る事はありません。有機栽培はこれからが雑草との戦いが厳しくなる時です。
 田んぼの畔にカモがタマゴを産んでいました。卵は全部で9個あります。稲と一緒に卵も育てようと思います。

2007年6月18日(月)
畑が草だらけです

 田植えが終わり畑の仕事の再開です。里芋が雑草に覆われていました。
 里芋は春に植えて秋冬に収穫です。とても栽培期間が長いので雑草がたくさん生えます。里芋は10列植えました。今日は2列草むしりしました。2列の雑草の量は軽トラック1台くらいありました。

2007年6月17日(日)
田植えと芋掘りを手伝っていただきました

 日曜日に伊勢原のお客さんが田んぼの手植えとジャガ芋堀を手伝ってくださいました。手植えは、毎年やっていますが今年はにぎやかです。
 田んぼは、かなりぬかるんでいたので足がハマって脱出するのが難しいようでした。「満月モチ」というもち米を植えました。小さいお子さんに植えてもらいましたが、次の日に見にいったらしっかりと植わってました。たくさん収穫できるといいです。秋にはモチつきをしましょう。田んぼの中から田植えの様子を写真に収めることが出来ず写真がないのが残念です。
 じゃが芋堀までやってくださいました。キタアカリやメークインを収穫しました。みなさん夢中になってやってくださいました。キタアカリがあまり収穫できなかったです。

2007年6月10日(日)
先輩くるパート3

 今日は雷雨でしたが、田植えをしました。先輩が田植機を操作して植えてくれました。
 雨で全身ビショぬれです。今年は、1.6ヘクタールの田植えをしますが、残り0.4ヘクタールとなりました。もう少しです。
 田んぼを代かきしました。田んぼにサギが50羽くらいやってきました。
 最初の田植えから、1週間が過ぎました。田んぼにはコナギという雑草が出てきました。これからは草との戦いです。畑の草、田んぼの草どちらも手ごわいです。

2007年6月4日(月)
田植え

 田植えが始まりました。どきどきする作業です。うまく植えられるか緊張します。
 睦が苗を田んぼの畔に運んでくれました。一枚7キロくらいあります。何十枚も運んでもらいました。今年は苗が上手に出来たので田植えがスムーズです。でも、歩行用田植機なのでしばらくすると疲れてきました。田んぼは、ぬかるんでいるので畑を歩くより何倍も体力を消耗します。右の写真は疲れて田植機に引っ張られているようです。
 朝から日が暮れるまで田植えをしました。田植えシーズンなので日中はにぎわっていた田んぼですが、日暮れには誰もいませんでした。日が暮れると、カエルの鳴き声がたくさん聞こえてきました。カエルは応援してくれたのでしょうか?伊勢原の田んぼにも絶滅危惧種が復活するようになればいいです。

2007年6月3日(日)
代かき

 田んぼに水が入りました。
 代かきという作業をしました。田んぼの土と水を混ぜてトロトロにして稲の苗を植えやすくする作業です。
 田んぼにはオケラやミミズ、ザリガニがたくさんいます。昆虫をエサにするためにサギや小鳥が飛んで来ました。無農薬の田んぼはエサが一杯います。レッドデータハンドブックに掲載される生き物のほとんどが田んぼにいた生き物です。

2007年5月23日(水)
トマトが実を付け始めました

 トマトが実を付け始めました。今年はトマトの苗がうまく作れたので、今のところ生長は良いです。
 トマトの苗作りのコツは、水やりや肥料を出来るだけ控える事です。ホームセンターなどでは立派な苗が売られていますが、あまり立派な苗ではたくさん実をつけません。苗の幹の太さが小指よりも細くなるようにヒョロヒョロの苗がいいです。
 今年は、大玉、中玉、ミニ、イタリアン系、クッキングトマトを作りました。出荷はもう少し時間がかかりそうです。
 トマトの苗を一本づつ支柱に結び付けて、苗から余分な枝が出てきたら取ります。なかなか手がかかる作物です。
 今年から、出来るだけ畑にマルチという黒いビニールを使わないようにしています。ビニールは化石燃料を材料にしているし、燃やせば大気汚染の原因になるからです。

2007年5月21日(月)
大麦刈り

大麦を収穫しました。大麦は初めて育てたので、収穫時期が分りませんでした。近所の農家の方が昨日の夕方、もう収穫しないと駄目だぞと言ってくださったので、今日は朝一番に収穫をしました。
大麦は麦茶にします。大麦のワラは固くて昔の人はワラジにしたりとても重宝したそうです。ストローにも使えます。欲しい方はご連絡ください。

2007年5月13日(日)
ゴーヤ、稲、柿

ゴーヤの芽が出ました。もう初夏の陽気です。
稲の芽が出て順調に育ってます。今年は期待できそうです。
右は柿の摘果のアルバイトの休憩の様子です。休憩のお茶がとても楽しいひと時です。

2007年5月7日(月)
苗箱をプール床に並べました

苗箱を準備していたプール床に置きました。これで一安心です。

2007年5月3日(木)
稲種まき完了

 お米の種まきが完了しました。朝から始めて、終了は夜の10時を過ぎていました。左の写真は、種を播いている写真です。まだ、お昼の頃の写真ですので、顔に余裕があります。
 真ん中が種まきをした育苗箱です。今年は一箱当たり60グラムを播きました。普通は200グラムくらいを播きます。今年から、コシヒカリなどの収穫時に倒れやすい稲も栽培していきますので、60グラム播きがポイントになります。特に、温暖化の影響で真夏の夜温の温度が昔より高くなり、稲の収量が少なくて倒れやすいのが神奈川県などの西南暖地型の地方で目立っています。この60グラム以下の箱播きは、これからの稲作の基本です。
 先輩が手伝いに来て下さらなかったら種まきは終わらなかったです。感謝です。

2007年5月2日(水)
稲の種まき

 お米の種まきが始まりました。
 まずは苗箱に土を詰める作業です。土は焼いた赤土と籾殻薫炭、ミミズのフン、オカラと籾殻を発酵させたものです。苗箱に土をつめる作業も一仕事です。今は、土詰めを機械がやってくれますが、機械をスムーズに動かすには、人手が3人くらい必要です。今日は、睦と二人でやりました。苗箱は400枚を準備します。有機稲作は苗8分作です。今年が豊作になるかどうかは、苗次第です。
 うちの豊作は暑さでごらんの通り、バテテいます。バテテ寝るのはいいですが、土詰め作業の機械の下で寝ないでほしいです。

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2007年4月25日(水)

 田んぼにクリムソンクローバーの花が咲きました。赤い花でトンガリボウシのような形をしています。
 見掛けはかわいらしいですが、マメ科のクローバーは空気中の窒素を固定する根粒菌と共生関係にあり、田んぼを肥やしてくれます。また、このクローバーはアロレパシーという物質を根から出して雑草の発芽を抑えます。
 でも、種がもったいないので少ししか播かなかったので、一部は生えていません。来年は赤い花一面の田んぼをを作りたいです。

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2007年4月23日(月)
塩水選、温湯処理

お米の種もみを塩水の比重で良い種を選抜する塩水選をしました。浮いてくる種もみは病害虫に犯されている可能性があるので、除去します。
写真は塩水選のあとに行われた温湯処理です。60℃のお湯に7分間、種もみを浸します。
塩水選から温湯処理は手際よく、30分以内に終わらせなければいけません。とても緊張する作業です。

2007年4月20日(金)
民間稲作研究所の研修

栃木県の民間稲作研究所に研修に行きました。左は、日本で始めて有機稲の種もみの生産を認められた田んぼです。今年はこの田んぼで作られた稲の種もみを使って栽培します。品種はコシヒカリです。研修は定期的に行われます。

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2007年4月19日(木)
玉葱草むしり

暖かくなり雑草の生長も早いです。6月に収穫予定の草むしりをしました。雑草を抜こうとすると、玉葱の葉のとがっている所が顔に刺さります。なので中腰での草むしりです。この体勢は、田んぼの草むしりと同じです。久しぶりの中腰で太ももは震えました。

2007年4月14日(土)
先輩くるパート2

 今日も、高校の野球部時代の先輩が手伝いに来てくれました。左の写真は、田んぼのワラを運んでいるところです。先輩が農場に手伝いに来てくださるのは4回目ですが、日に日に体力が戻っているようです。ワラの束を片手で持ち上げています。
 真ん中は、芝桜祭りの写真です。お祭りにはたくさんの観光客の方がいました。暑かったのでカキ氷を食べました。
 右は畦畔を直してもらっている写真です。田んぼの準備は大分整いました。今月末には種まきです。

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2007年4月11日(水)
じゃが芋の芽かき、土寄せ

春ジャガの芽かきと土寄せをしました。ここの所、雨が多くて雑草が伸びるのが早いです。そのため今日は、少し早いですが、芽かきと土寄せをしました。画面左側が土寄せ完了です。土寄せはタイミングと土を寄せる量が大事です。私は、土寄せには自信があります。じゃが芋の葉が隠れるくらい多く土をかけました。こうすることで雑草に土がかかり、抑えることが出来ます。少し土をかけすぎて、じゃが芋の葉が見つからなくなる所もありました。睦に、怒られました。

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2007年4月9日(月)
プール育苗置き床整備

稲の苗を育てる所はプールのように水を張ります。水は3センチくらい張ります。今年は苗箱で400枚くらいをプールに並べるので、とても大きな場所を準備しなくてはなりません。縦40メートル、横2.5メートル、高さ5cmのプールを作ります。プールは高さが均一でないと水がしっかりたまりません。トンボを使って地面を平らにならしました。

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2007年4月6日(金)
竹の子掘れました

竹の子が掘れました。最近、竹やぶを良く観察していましたが、見つかりませんでした。でも、竹やぶの端の方に陽が良く当たるところに竹の子を発見しました。これからどんどん掘れます。たくさん欲しい方はご連絡ください。

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2007年4月3日(火)

雨の日の出荷の写真です。黄色のコンテナに収穫した野菜が入っています。やらなくてはいけない作業がたくさんありますが、雨では畑仕事は出来ない事が多いです。雨は少し心を和ませます。

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2007年3月30日(金)
種イモ準備

山の上のある畑に里芋を貯蔵しています。今週、里芋を植えるので種イモを掘りかえしました。その姿を見ていた犬の豊作も穴を掘り出しました。豊作は手伝いたかったようです。

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2007年3月24日
先輩がきました

 今日は、高校時代の野球部の先輩が手伝いに来てくれました。朝から、田んぼの畔の整備、ワラの片付け、温床作りをしてくれました。写真は、昨年の温床をフルって野菜の苗の床土にする作業です。野球部時代は先輩がライト、私がファーストです。先輩の、最後の夏の甲子園の予選の試合では私はとても緊張していましたが、ライトから私に「声でせ」と聞こえてきました。あの試合から、もう10年近く過ぎました。
 農業に若い人が増えてこれば、もっと楽しいはずだと感じた日でした。

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2007年3月22日
キュウリの鉢上げ

キュウリの鉢上げをしました。キュウリの苗の大きさは3センチくらいです。人間でいうと保育園児くらいでしょうか。

2007年3月21日(水)
土焼きと薫炭焼き

春分の日。快晴でした。昨日まで大山には雪がありました、雪は溶けたようです。朝から、土焼きと薫炭焼きをしました。真ん中の写真は籾殻を焼いて薫炭を作っているところです。薫炭は野菜や稲の苗の土に混ぜます。薫炭を苗の土に混ぜると、根が元気になって丈夫な苗ができます。右が、鉄板の上で土を焼いている所です。土を焼いて雑草の種を焼きます。この焼いた土は稲の苗の土に使います。土は1.5 ㎥くらい焼きました。一日作業です。右の写真の女性は、足をステップしながら土をひっくり返してムラがないように焼いていました。自称スコップの名人らしいです。

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2007年3月20日(火)
玉葱草むしり

6月収穫予定の玉葱の草むしりをしました。気温がだんだんと高くなってきて玉葱と雑草の生長も活発です。もちろん除草剤などは使わないので、これからは草管理に多くの時間が取られていきます。

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2007年3月8日(木)
スナックエンドウの支柱をたてました

4月から収穫が始まるスナックエンドウの支柱をたてました。支柱には竹を使いました。スナックエンドウに続いて、インゲンを育てます。豆類は収穫が大変です。朝寝坊ができません。

2007年3月2日(金)
ナスの鉢上げと梨畑

 出荷の後、ナスの鉢上げをしました。ナスが芽を出して、双葉を展開させたらなるべく早くにポットに植え変えます。双葉が展開して隣の葉っぱ同士が重なり合うと、葉っぱに日光が当たらなくなってナスの苗が上に伸びてしまいます。野菜の苗は葉っぱを大きくしてどっしり作る事が大事です。ポットに鉢上げすることで苗が広い空間で育ちどっしりと生長します。
 果樹園のお手伝いをしました。今は梨の剪定の時期です。剪定で切られた枝を拾って、ヒモで結んで運びます。運ぶときは運搬車を使います。運搬車はスピードは出ませんが、果樹園の下を走り重い荷物を運ぶのには最適です。以前、映画で「ストレートストーリー」というのがありました。おじいさんが、仲たがいした兄弟と仲直りする為に、運搬車に乗って何百キロも走行する本当にあった話を映画にしたものです。運搬車に乗るとこの映画を思い出します。運搬車に乗るととても気分がいいです。
 

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2007年2月28日(水)
ニンジンの草むしり

 ニンジンを播いた畑は、何年も耕作されていなかったので多年生雑草が生えてきました。多年生雑草とは、冬になって地上部が枯れてしまっても地下部に球根のようなものを作って春になると芽を出す雑草です。ニンジンはトンネルと言われるビニールで覆って暖かくしています。写真はトンネルの中の様子です。トンネルの中は暖冬の影響もあり、半そででも快適なくらいです。
 ニンジンは、収穫が5月くらいから始まります。種まきが2月最初の週なので、3ヶ月くらい収穫まで時間がかかります。種まきから、20日以上の日が経ちますが、やっと芽が出てきたぐらいです。トンネルの中は多年生雑草が芽を出していたので草むしりをしました。春ニンジンは多年生雑草との闘いになりそうです。